すべてのシステムに、次の一手を。

会社に、働き続ける AI運営本部を。

既存システムの外側に、観察し、判断し、実行し、報告するエージェントチームを加える。経営者は一つの画面から全体を把握し、重要な業務を止めずに前へ進められます。

AIの知識は必要ありません。いま実際に困っている業務を一つお持ちください。その状況から一緒に設計します。

読み取り専用から開始人の承認を維持既存システムの交換不要
画面イメージ
2026年8月5日

おはようございます。今日、確認すべきことです

7名のAgentが稼働中
判断が必要3影響範囲を整理済み
業務異常21件を追跡中
完了18すべて記録済み
本日の運営サマリー
主要業務で異常を検知運営担当Agentが影響範囲を特定
広告セットのコストが継続上昇集客Agentが予算移行案を提示
候補者3名のフォロー待ち採用Agentが本日のリマインドを整理
単発ですか。それとも直近一週間の傾向ですか?
直近7日で3回発生しています。共通条件と二つの対応案を整理しました。まだ実行していません。
承認待ち
高コスト素材を停止予算変更・承認待ち
派生コンテンツを公開ブランドコンテンツ・下書き完了
業務責任者へ通知運営異常・原因を添付済み

一度のデモで

会社の動かし方が変わる。

01

毎日多くの報告書を受け取っても、経営者が現場より一歩遅れる理由。

02

人を一人増やす必要も、半年かけてシステムを作り直す必要もない仕事。

03

運営担当Agentが、本当に対応すべき少数の異常だけを選ぶ方法。

04

完成後に止まったWebサイトを、会社が今伝えるべきことを知るメディアへ変える方法。

05

安全なAI導入が、全自動から始まらない理由。

06

経営者が決裁権を保ちながら、すべてを自分で追わない方法。

The real bottleneck

ツールはある。
全体像がない。

Webサイト、Excel、CRM、広告管理画面、HRシステム、LINEグループ。それぞれは動いていても、互いにつながっていません。重要な情報は、人・表計算・管理画面の間に散らばっています。

Webサイトは、会社が今何を伝えるべきか知らない公開後は止まり、変更のたびに作業を組み直す。
SNSは、どの内容が顧客につながったか分からない媒体ごとに書き直しても、事業目標へ戻らない。
採用は、入社後の研修完了まで追えていない媒体、表、書類、リマインドが別々の場所にある。
経営者は一人ずつ確認し、自分で答えを組み立てる情報が届く頃には、現場が変わっていることもある。

システムは増えたのに、経営者だけが会社全体をつなぐ役割を担っている。情報を追い、判断材料を組み立て、仕事を前へ進める負担が残っています。

The third choice

人は判断できる。プログラムは実行できる。
AI Agentが、その間をつなぐ。

人に任せる

状況を理解し、臨機応変に動ける

ただし、人は忙しくなり、忘れ、退職することもあります。24時間すべてのシステムを同時に見続けることはできません。

  • 文脈理解
  • 現場判断
  • 能動的な報告
プログラムを開発する

安定・高速・反復可能

要件が変わるたびに開発が必要です。完成するのは固定機能で、次の一手を理解するわけではありません。

  • 固定ルール
  • 大量実行
  • 安定出力
第三の選択肢・AI Agent

人のように理解し、プログラムのように実行する

目標と規則を理解し、データとツールをつなぐ。権限に応じて管理・実行・開発・報告します。

  • 状況理解
  • ツール横断の連携
  • 継続改善

Keep the source of truth

移行しない。
まず知能を一層加える。

正式なデータは成熟した既存システムに残します。AIは外側に軽く重ね、まず読む・整理する・報告する。価値を確認してから、段階的に実行権限を広げます。

唯一の正となるデータ

ERP、WMS、POS、CRM、HR、Webサイト、既存データベースをそのまま使います。先に壊したり、作り直したりしません。

AIワークレイヤー

Agentは業務に必要なデータだけを取得し、システム横断の変化を異常・提案・タスク・実行案に整理します。

人の意思決定レイヤー

経営者と責任者は、目標・予算・公開・人事・高リスク操作の最終決定権を保持します。

業種ごとに、異なる課題から始める

まず一つの重要業務を、本当に動かす。

物流の異常、多店舗管理、ブランドコンテンツ、採用。入口は企業ごとに異なります。会社全体を一度に変えるのではなく、一つの業務から観察・説明・追跡・報告できる状態をつくります。

企業に必要なのは、何でも話せても何も担当しないAIではありません。役割・権限・記憶・報告先が明確なエージェントチームです。
物流業の事例

毎日の貨物状況確認から始める

既存WMSは変更しません。外側に読み取り専用のデータ出口、Dashboard、運営Agentを加え、大量の状態を「どこが異常か・何に影響するか・次に何を調べるか」へ絞ります。

多店舗サービス業の事例

分散した機能を、一つの経営者視点へ

Webサイト、SNS、広告、採用、研修、顧客対応、店舗データに担当Agentを置き、経営者補佐Agentが本日の判断事項にまとめます。

Living nodes

重要な業務を、動く仕組みに変える。

従来のデジタル化は、仕事をシステムへ移すだけでした。動く業務は、何を見るか、何をするか、いつ判断を人へ戻すかを理解しています。

01

見える

許可されたデータを読み、変化を継続把握します。月末まで問題発見を待ちません。

02

理解できる

社内ルールに基づき、正常・異常・いま注目すべきことを判断します。

03

実行できる

整理、追跡、コンテンツ準備、ツール操作を行い、承認が必要なら先に人へ戻します。

04

報告できる

部門横断の情報を、日次要約・週次報告・判断待ちリストへ変換します。

A day in the future

毎日15分で、本当に決めるべきことを把握する。

今日、確認すべきことは5件です

業務プロセスの異常影響範囲を特定し、対応判断待ち
判断が必要
コンテンツへの問い合わせ増加派生テーマを3件準備済み
確認可能
広告コスト上昇素材停止と予算移行案を提示済み
承認待ち
候補者フォロー待ち本日のリマインド一覧を作成済み
責任者へ
新人研修の進捗責任者と教材を整理済み
追跡中

経営を手放すのではありません。人を追い、資料を探し、報告をつなぎ合わせなければ管理を始められない状態を終わらせます。

Your agent team

万能AIではない。
役割を持つAgentチーム。

各エージェントには、参照できるデータ、目標、実行権限、報告先を明確に設定します。質問に答えるだけでなく、担当業務を継続的に前へ進めます。

01 · 全体統合

経営者補佐

継続的に把握すること

各部門の結果、異常、タスク、リスク、他Agentの作業記録。

毎日進めること

重複情報を統合し、不足を確認し、経営者からの指示を追跡して、未決事項を再提示します。

経営者が得るもの

情報や報告書の追加ではなく、優先順位の付いた判断デスク。

実際の場面:昨夜、5部門から37件の更新が発生。定型情報を除き、3件の異常と2件の承認待ち、それぞれの影響と責任者だけを残します。

Old way vs. new way

待たない。漏らさない。火消しを減らす。

AI Agentの価値は、一人ひとりの仕事を増やすことではありません。情報と仕事が引き継ぎの間で止まらない状態をつくることです。

業務場面
従来
AI運営本部
会社の状況を見る
責任者へ順番に聞き、Excelの整理を待つ。
各業務が継続整理し、Dashboardには異常・傾向・判断待ちだけを表示。会議を情報交換から意思決定へ
業務異常の発見
誰かが覚えていれば追い、忘れればクレームや月末まで待つ。
社内ルールで継続照合し、範囲外なら影響を添えて報告。火消しを未然対応へ
WebサイトとSNS
Webサイトは完成後に止まり、媒体ごとにその場で考えて書き直す。
会社目標から中核コンテンツを作り、各媒体向けへ展開。一つの洞察から繰り返し価値を生む
広告と集客
月末に初めて不調を知り、運営需要とマーケティングが分離。
流入・転換・当期需要を一緒に見て、提案後に承認。無駄を早く止め、予算統制を維持
採用と研修
名簿は媒体、進捗はSheet、リマインドは人の記憶。
各段階を継続追跡し、書類・責任者・次の行動を記録。追跡漏れと引き継ぎ断絶を減らす
新機能を追加
要件整理、見積待ち、開発待ち。変更すればやり直し。
既存ツールを先に使い、必要なら小機能を作り、検証・承認後に導入。小さな要望を大型案件にしない

Management before automation

責任を先に設計する。
自動化はその後。

データが多くても、管理が良くなるとは限りません。エージェントが多くても、会社が賢くなるとは限りません。成果・境界・責任を先に定義してこそ、AIは組織能力になります。

01 · 貢献と成果

各役割は、全体へ何を提供するのか。

知識労働と情報責任の考え方から、各Agentは必要な入力、提供する出力、全体への貢献を理解します。Dashboardは数字を並べる場所ではなく、情報を行動可能な全体像へ変換する場所です。

古典的な経営原則をAIへ応用した現代的な解釈であり、原典の逐語的な説明ではありません。

02 · 現場と責任単位

各小単位は、現実を見ているか。

運営設計では、明確な職能、責任単位、経営の実態を重視します。運営担当はブランドを担当せず、コンテンツ担当は人事判断を行わず、集客担当は自ら予算を拡大しません。各役割は必要な現場だけを見て、明確な成果に責任を持ちます。

単一の管理制度を異なる仕事へ乱暴に適用せず、AIのスコアで社員を直接順位付け・処罰しません。

03 · 決裁権とガバナンス

AIは何ができ、最終責任は誰が持つのか。

重要業務ごとに、人の責任者、Agentの役割と禁止操作、データ・ツール権限、承認基準、記録、障害時の切り戻しを定義します。AIの自律権限は、人が明確に付与した範囲を超えません。

仕事の委任は最終責任の移転ではありません。ガバナンス設計は法律意見ではありません。

Control by design

自動化できることと、自動化すべきことは違う。

各業務に適した統制レベルを選べます。技術は速度を上げ、人はどのリスクを引き受けるか決めます。

01 · 読み取り専用

AIは許可されたデータだけを読み、整理・分析・通知し、正式システムを変更しません。

02 · 提案する

AIが内容や操作案を準備し、理由・影響・不確実性を添えます。

03 · 人が承認

予算、公開、通知、機微な操作は、明確な責任者の確認後に実行します。

04 · 統制された自動化

低リスクで規則が明確な仕事だけを自動化し、範囲外なら即停止して報告します。

高リスク操作は、技術的に可能という理由だけで実行権限を得ません。

Different industries, different starting points

業種ごとに、
最初に動かす業務は異なる。

運営異常から始める企業、多店舗管理を統合する企業、Web・SNS・広告・採用をつなぐ企業。それぞれ入口は異なります。

物流業・構築済みの読み取り専用シーン

貨物データを、本日の行動へ

既存WMSが正式データを保持し、外側のAgentは必要項目だけを読み、本当の異常と確認順序に絞ります。

  • WMSを交換しない
  • 正常・遅延・異常を先に分類
  • 原因・影響・次の行動を直接確認

結果:人が全件確認する状態から、人が必要な少数案件を先に処理する状態へ。

多店舗サービス業・構築済みサンプルデモ

多店舗情報を、一つの経営者視点へ

店舗、マーケティング、採用、研修、顧客対応に担当Agentを置き、経営者補佐が本日の判断事項へまとめます。

  • 各役割が担当業務を進める
  • 店舗・職能を横断して集中報告
  • 正式連携前に働き方を確認

結果:一人ずつ確認する状態から、整理済みの重要事項と例外だけを扱う状態へ。

ブランド・集客・拡張可能なシーン

Webサイトを、完成日だけ役立つものにしない

Webサイトをブランドコンテンツの母艦にします。Agentが顧客質問と会社目標からブログを企画し、SNS・広告・メール・採用・短尺動画へ展開します。

  • ブログにブランドと検索コンテンツを蓄積
  • 承認後に各媒体へ公開予約
  • 問い合わせ・クリック・採用結果を次のテーマへ反映

結果:Web、コンテンツ、広告、採用が別々に動かず、同じブランド方針を共有。

Start small, learn fast

まず一つの業務を動かす。
そこから運営本部へ広げる。

まず見える化し、次につなぎ、最後に自動化する。大規模ITプロジェクトを先に承認しなくても、一つの実課題から価値を検証できます。

第1段階

意思決定者向けデモ

実際の業務課題を一つ持ち寄り、最初に動かす価値が高い業務を見つけます。

第2段階

企業シナリオ設計

サンプル、業務資料、匿名化データを使い、Dashboard、Agent分担、権限画面を作ります。

第3段階

最初の読み取り専用業務

低リスクで検証しやすい業務から始め、自社データで拡張価値を判断します。

第4段階

AI運営本部を拡張

価値確認後、より多くの職能をつなぎ、統制された実行と自動化を広げます。

AI部門を先に設立
開発チームを先に採用
POS・CRM・ERP・WMSを先に交換
AIへ先に正式な書き込み権限を付与
全業務を先に完璧に整理
ROI予測を先に信じる

AI operating partner

一つの月額で、
育ち続ける運営能力をつくる。

固定ソフトウェアを納品して終わるサービスではありません。毎週一緒にボトルネックを見つけ、エージェントを設計し、最初の業務を動かす。効果が確認できた方法だけを次の領域へ広げます。

AI運営パートナープラン|表示価格はすべて日本円(JPY)
¥300,000日本円/月・税別

標準Agent基盤は月額に含まれ、別途フレームワーク利用料はかかりません。協力期間に応じて導入方法を選べます。

短期導入6カ月契約|構築費 ¥600,000

月額と構築費の合計は ¥2,400,000 日本円。月額8カ月分に相当します。

月4回|週1回の戦略・実装ミーティング最重要な業務ボトルネックへ一度に一つ集中完了した改善を毎月確認し、次の一手を決定
第1カ月|見える化

業務シナリオ、Agent分担、最初の操作可能な業務を完成。

第2〜3カ月|運用

利用可能なデータを接続し、規則を調整して日常業務へ定着。

第4〜6カ月|拡張

有効な方法を次の業務へ広げ、社内利用能力を構築。

毎月、一緒に進めること

AI運営本部の基盤
Agentの役割・記憶・権限
最初の業務を構築
Dashboardと報告設計
小ツールと自動化の試作
Web・コンテンツ・業務改善
利用記録と安全境界
成果確認と次の一手

モデル、API、クラウド、広告など第三者サービスの実費は別途ご負担いただきます。大規模なシステム再構築、深い個別連携、大量のコンテンツ制作は、範囲確認後に別途お見積りします。

個別に外注すると、それぞれに費用と管理工数がかかる

以下は、日本国内の公開価格と市場情報をもとにした比較の目安です。金額を合算して「必ずこれだけ得をする」と示すものではありません。別々に管理してきた業務を、一つのAI運営レイヤーでつなげられることを示しています。

SNS戦略・運用戦略・投稿・分析。20〜30万円が一般的な価格帯約10〜50万円/月
Webコンテンツ運用月2〜4本の記事、ページ・画像更新約3〜15万円/月
SEO支援キーワード・構造・コンテンツ改善約5〜30万円/月
採用業務代行公開プランは業務範囲により大きく変動約10〜70万円/月
AI導入伴走チーム支援・会議・報告公開プラン30万円/月
広告運用媒体広告費は別途実費広告費の15〜25%
AIワークフロー構築単一業務シーンごとに構築公開プラン30万円〜/件
調整速度を得る

要件が変わっても、そのたびに業者選定・見積・日程調整からやり直しません。

社内能力を得る

協力を通じて、業務定義と人・プログラム・Agentへの配分方法を社内に残します。

継続的な蓄積を得る

完成したAgent、規則、ワークスペースが、次の業務を動かす基盤になります。

市場参考(サービス範囲が異なるため、単純合算や削減保証には使用できません):参考資料1参考資料2参考資料3参考資料4参考資料5

Frequently asked questions

よくあるご質問

ChatGPTのアカウントを契約するのと何が違いますか?

チャットツールは質問を待ちます。AI運営本部には継続する担当業務があります。読むデータ、守る規則、使うツール、報告のタイミング、人の承認が必要な事項を理解しています。導入するのは会話画面ではなく、日常業務に入る働き方です。

システム会社へ個別開発を依頼するのと何が違いますか?

プログラムは既知の規則を安定して実行することが得意です。エージェントは文脈理解、複数ツールの連携、頻繁な調整が必要な仕事を得意とします。要件が固定ならプログラムを使い、読む・判断する・確認する・報告する仕事はエージェントに任せます。両者の得意分野を組み合わせるのが良い設計です。

AIエージェントは社員や既存プログラムを置き換えますか?

重要なのは「置き換えるか」ではなく、より速い対応、少ない漏れ、良い顧客体験、明確な管理のために、仕事を誰へ任せるかです。人は関係構築、責任、現場理解、高リスク判断が得意です。プログラムは固定ルールの安定実行、AIエージェントは大量読解、システム横断の整理、継続追跡、下書き、規則内の操作が得意です。人・プログラム・エージェントへ適切に仕事を配分することが、新しい経営能力になります。

既存のデータベースやシステムはどうなりますか?

まずはそのまま残します。ERP、WMS、POS、CRM、HRなどの正式システムを唯一の正として維持し、AIは外側から業務に必要な項目だけを読みます。データ移行やシステム交換を先に行わず、小さく速く始められます。価値が確認できた機能だけ、より深い連携を検討します。

データの安全性と権限はどう管理しますか?

各エージェントにデータ範囲と禁止操作を設定します。状況に応じて、読み取り専用、最小項目、匿名化、テナント分離、権限階層、人の承認、操作記録を採用します。閲覧できることと変更できることは別です。案を準備できても、予算執行や外部公開はできません。正式な権限は企業が指定する責任者が付与・取消します。

最初から全自動になりますか?

いいえ。まずは読み取り、整理、提案だけを行い、データ・規則・出力の信頼性を確認します。その後、低リスクで元に戻せる、規則が明確な仕事だけを実行させます。予算、人事、対外的な約束など高リスクの判断は人が承認します。自動化の範囲は技術ではなく、経営が決めます。

どのくらいで具体物を確認できますか?

初週から具体物をご覧いただくことを目標にします。初回ヒアリングと業務資料、サンプルまたは利用可能なデータを受け取った後、操作できる業務シーン、役割が明確なエージェント、「何を見て、どう判断し、誰に報告するか」の初版を提示します。正式データ連携の期間は権限に左右されますが、全工程の完了まで待つ必要はありません。

Your first living node

一つの課題が、会社全体を消耗させる状態を終わらせる。

毎日追いかけ、毎週やり直しているのに、まだ解決できていない業務課題を一つお持ちください。

担当窓口へご相談ください

初回デモで、最初に動かす価値が高い業務を一緒に見つけます。